やすらぎの郷(ドラマ)豪華さアップ!第9週第43回の感想・富士真奈美が芸能界干された女優役で出演!

倉本聰氏が大人の為に書いた「やすらぎの郷」は
テレビ界で功績のあった人だけが入れる老人ホー
ムが舞台。出演者が豪華で話題ですが、毒蝮三太
夫、向井理、津川雅彦など7人の追加発表があり
更に豪華になりました。富士真奈美は、第42回に
芸能界を干された女優役で出演します。
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やすらぎの郷・第42回~


やすらぎの郷にも5月の連休がやってきました。
長い休みになると遠方にいる知人や親戚が帰って
くるようにやすらぎの郷にも入居者の様子を見に
いろいろな人がやってきます。

シャンソン歌手だった有馬稲子演じる及川しのぶ
に会いに、芸能界を干されていた富士真奈美演じ
る元女優・犬山小春が、かつて敏腕プロデューサ
ーだった津川雅彦演じる石上五郎を連れてやすら
ぎの郷にやってきます。

及川しのぶに会いに来た犬山小春でしたが、なか
なか会わせてもらえません。さて、犬山小春はな
ぜ芸能界を干されてしまったのでしょうか?芸能
界を干されていた犬山小春の、今日までの生活は
どうだったのか、明かされるのでしょうか?
来週は楽しみですね。一波乱、また起きそうです。

富士真奈美はどんな人?


冨士 眞奈美(ふじ まなみ)は、本名を岩崎 真奈
美という、1938年1月15日生まれの静岡県出身の女
優です。随筆を書いたり、俳人としても活躍して
います。遠縁に、前田美波里、岸恵子がいます。

高校卒業後に、俳優座付属養成所を経て、1956年
『この瞳』の主役に抜擢されデビュー後、1957年
にNHKの専属第一号となり、テレビドラマ『輪唱』
の三姉妹役で共演した馬渕晴子、小林千登勢と共
にNHK三人娘と呼ばれ、清純派として人気を博し
ました。1960年から始まった音楽バラエティ番組
『東は東』の司会を滝田裕介と共に務め、20代か
らドラマとバラエティ番組レギュラーを両立させ
て活躍していました。

清純派からのイメージチェンジ


1970年、32才の時に「細腕繁盛記」でヒステリッ
クで意地悪な小姑役を演じることで、イメージチ
ェンジに成功し、これが最大の当たり役となりま
した。

この後、このヒステリックで意地悪なキャラクター
で、俳優座の後輩・石立鉄男主演のコメディ、『
おひかえあそばせ』『気になる嫁さん』『パパと
呼ばないで』『雑居時代』に連続して出演し、人
気を博しました。
   
1974年、脚本家林秀彦との結婚を期に一時引退し
ましたが、1984年の離婚後に本格的に芸能活動を
再開させました。現在は、女優、エッセイスト、
俳人、タレントといろいろな分野で才能を発揮
しています。

長嶋茂雄が大好きで、数字にかかわる自分の持ち
物は、長嶋茂雄の背番号と合わせていると公言し
ているほどのファンです。

ドラえもんの声で知られる大山のぶ代とは、上京
後の4年半を、同じアパートの一室で一緒に暮ら
した仲良しなのだそうです。

倉本聰氏との出会い


1965年2月1日から同年10月11まで、日本テレビで
放送されていたテレビドラマ「チコといっしょに」
が初めて、倉本聰氏の脚本で藤真奈美が出演した
ドラマになります。

このとき、富士真奈美は本間千代子演じるチコこと
笠間千代子の姉・笠間春子の役でした。
    
「チコといっしょに」は笠間家とチコの歌謡高校
が舞台の、ホームドラマでありながら、高校で起
きた問題や事件が笠間家に持ち込まれる、学園ド
ラマの要素も持つドラマでした。

富士真奈美さんは、ドラマの中では登場すると必
ず一波乱起こす役柄が多いので楽しみです。存在
がまた、とっても華やかなのでどのように、登場
されるのかも楽しみです。
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