2016年7月中島裕翔主演ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」

2016年7月中島裕翔主演ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」

「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔さん主演のドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」


(フジテレビ系日曜午後9時、7月17日スタート)
囲碁のプロ棋士の夢に挫折した主人公・一ノ瀬が、、総合商社で働くことになり
組織の一員として認めてもらえるようひたむきに仕事に向き合う姿を描くドラマ

原作は、韓国で“サラリーマンのバイブル”と称される同名のウェブマンガをドラマ化
した「ミセン-未生-」(2014年)が原作で、ドラマ賞を総なめにし、“ミセン・シンド
ローム”という言葉が生まれるなど、韓国で社会現象を巻き起こした作品です
「スペシャリスト」の徳永友一さんが脚本を務めます

『未生(ミセン)』とは、韓国の囲碁用語で『死んでもないが、生きてもいない石』
のことを指します
そしてこの、『未生(ミセン)』には、『困難に直面しても諦めなければ必ず
チャンスは来る』という意味が込められているようです

ゴールデンタイムのドラマ初の単独主演となる中島裕翔さんですが、人気ドラマ
『半沢直樹』や月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』といった連続ドラマ
に出演されました
2016年の『ピンクとグレー』で映画初主演を果たし、俳優として活躍の場を広げて
おられますし、高身長でスーツ王子を呼ばれている中島裕翔さんがどんなサラリーマンを
見せてくれるのかも楽しみです

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ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」お話


幼いころ囲碁に出合い、夢中になった一ノ瀬歩(中島裕翔)は、やがて日本棋院
の院生となり、プロ棋士を目指して青春のすべてを囲碁に捧げてきました
ところが、高校生の時に父親が病気で他界
歩は、苦しくなった家計の助けになるよう、アルバイトをしながら囲碁の勉強を
続け、22歳になった歩はプロ棋士採用試験を受けることにしましたが、
試験前夜に母・夕紀(朝加真由美)が過労で倒れてしまい、動揺した歩は試験にも
落ちてしまいました

夢を失い、力なくアルバイト生活をする歩の姿を見て
母親の夕紀は知人を頼って総合商社・与一物産の採用試験を受けれるようにして
もらってきます

その試験内容は1ヵ月のインターンシップで研修生として実際に働き、その働きぶり
を見て、採用の可否を決めるというものでした

社会経験も学歴もない、会社からの期待度0%の歩が、与一物産営業3課でひたむきに働きそして成長して
いく姿を見ていくことになります
「たかが仕事に私たちは、どうして人生をかけるのか?」一緒に考えていきましょう

出演者
一ノ瀬歩 – 中島裕翔
本作の主人公
囲碁のプロ棋士を目指して囲碁に打ち込んできたが、試験に受かることなく
年齢制限を迎え、総合商社で研修生として働くこととなる

織田勇仁 – 遠藤憲一
主人公が働く営業3課の課長、優秀で部下を大切にする理想の上司
一方で上司に媚びない性格が災いし、同期より出世は遅れている
一ノ瀬のことも大切なチームの一員として徐々に受け入れていく

桐明真司 – 瀬戸康史
一ノ瀬の同期の一人でライバル
学歴も一流で、プライドの高いエリートで採用後は鉄鋼2課に配属されるが
単調な仕事は嫌い
地道だが着実に力をつけていく一ノ瀬を見て、今までの自分の努力が無駄だった
かのような思いを抱いてしまう

香月あかね – 山本美月
一ノ瀬の唯一の女性同期のヒロインで、とても優秀で会社随一の美しさを持っているが 
謙虚で誰にでも公平に接しているが、それが仇となり、男性社員からセクハラやパワハラ
を受けることになり、男性社会での闘い方を必死に見つけようともがいていく

人見将吾 – 桐山照史
一ノ瀬の同期の一人で同期のムードメーカ的存在で、お調子者、社内屈指の情報通
配属先の上司が「手柄は自分のもの、失敗は部下のもの」という考え方なので徐々に怒り
を募らせていく

安芸公介 – 山内圭哉
一ノ瀬の先輩社員、営業3課の呆れるほどのお人好し主任で一ノ瀬の良き理解者
昔、会社でイジメにあっていたのを織田に助けられ、それ以後必死に彼を支えている