北川景子主演のドラマ「家売るオンナ」の主題歌はGreeeen新曲[beautiful days」

GReeeeNが、北川景子主演の日テレ系ドラマ『家売るオンナ』(7月13日スタート)
主題歌に新曲「beautiful days」を書き下ろしたことが明らかになりました
GReeeeNがドラマの主題歌を担当するのは2013年以来3年ぶりだそうです
この「beautiful days」は7月27日にシングルとしてリリースされる予定です

「家売るオンナ」は北川景子さんが主役で、どんな物件でも売約を勝ち取る
不動産のスーパー営業ウーマン・三軒家万智を演じ、“人生最大の買い物”
と言われる家の売買をめぐって万智が奮闘する姿をコミカルに描いた、
人生や仕事、家族とは何かを問いかけるドラマです

北川景子さんが結婚後初の主演ドラマであること
連続ドラマ初出演になるイモトアヤコさんも出演が決まったことで話題になっ
ています

GReeeeN コメント


「今回、主題歌のお話を頂き、初めに主人公三軒家万智の『いつも無表情でまわり
に厳しく冷たい、でもお客さんの願いは叶えて、みんな幸せにしてしまう。』という
とても型破りな性格に心惹かれました

普段は冷たくても、本当は家族思いの優しい気持ちを、心の奥底に隠しているんだ
と感じたからです
ドラマを見る皆さんの、この魅力あふれる三軒家万智を応援し見守る気持ちに、主題歌も
一緒に寄り添えていけたら幸いです」

参考)三軒家万智 (さんげんやまち)「私に売れない家はない」が口癖で
家を売るためには手段を選ばない、スーパー営業ウーマン

Greeenについて


日本の4人組音楽グループ
歯科医を目指して福島県の歯科大学に通っていたときの友人4人でグループを結成し
活動しています
メンバーのHIDEの実兄が共同作業者としてプロデュースしています

現在は全員、歯科医と両立しています
顔を出さないアーティストで、ライブツアーにおいても顔は出していません
顔出ししなかったのは、有名になった場合歯医者のほうに治療を必要としない方が
たくさん来られて、治療をしたい患者さんに迷惑がかかることは耐え難いという理由
からでしたが
勤め先の病院の院長に顔を出していいよと言われたら、顔を出す「かもしれない」と
言われていたという話もあります

患者さんがみんな、若くて音楽やにぎやかなことが好きな人ばかりではないので
自分が歯が痛くて辛い思いをしているときに、
今、Greeen 歯科なう とかいって動画撮られてもいい気持ちしないかもしれないです
いろいろの立場の人の気持ちを考えてくれているのですね
それだからこそ、人の心に響く楽曲を生み出し続けているのですね

今度、Greeenの「キセキ」という歌ができるまでの話が映画になります
松坂桃李と菅田将暉がダブル主演を務め、2017年新春に『キセキ ーあの日のソビトー』
として公開されることが決定しています

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グループの名前・Greeenの意味
「新人未熟者」という意味で使われる『Green Boy』という造語
メンバーのHIDEは「まだまだ未完成であり続ける、未知の可能性という意味」
でGReeeeNと名付けたと2009年3月8日付のブログで述べています

ロゴマークの「GReeeeN」の4つの「e」は、メンバーの人数、および、歯学部出身
在籍に因んで笑顔になるときに見える歯並びをイメージしてデザインされており、
「smileを届けられる存在でありたい」というメンバーの気持ちを表しているそうです
ちなみにロゴのe角度は18度です

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